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夫のトリセツ
夫のトリセツ

黒川 伊保子 著


話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない……

それでも夫をあきらめない

夫婦70年時代のバイブル!

沃野の刑事
沃野の刑事

堂場 瞬一 著


急成長する国家。
そのための犠牲は許されるのか。

1970年。
大阪万博を控え、高度経済成長で沸き立つ日本。

捜査一課と公安一課を対立させたある事件以降、袂を分かった刑事の高峰と公安の海老沢は、それぞれ理事官に出世し、国と国民を守ってきた。
だが、かつてふたりの親友だった週刊誌編集長の息子の自殺をきっかけに、再び互いの線が交わっていく。
単なる自殺と思われたが、独自に調べを進めるうち、日本全土を揺るがすスキャンダルの存在が、徐々に明るみに出る。
尊重すべきは国家なのか、それとも名もなき個人なのか。


「警察の正義」を巡り、苦悩してきた高峰と海老沢の答えは―。

せき越えぬ
せき越えぬ

西条 奈加 著


教えてくれ。関所を破る方法を。

思わぬなりゆきから箱根の関守となった若き小田原藩士・武一。
彼の前には、切実な事情を抱える旅人が日々やってくる。
西国へ帰る訳ありげな兄妹、江戸から夜逃げした臨月の女…。
やがて命を懸けて一人の男にこの国を託さんとする者たちを知ったことで、武一の身にも人生最大の岐路が訪れる―。

文政年間、暮れゆく江戸の世を背景に名手が紡ぎだす極限の人間ドラマ!

まち
まち

小野寺 史宜 著


ひとがつながり、まちができる。
僕にもうひとつ、帰る場所ができた。

尾瀬ヶ原が広がる群馬県利根郡片品村で歩荷(ぼっか)をしていた祖父に育てられた江藤瞬一。
高校卒業とともに上京し、引っ越しの日雇いバイトをしながら荒川沿いのアパートに住んで4年になる。
かつて故郷で宿屋を営んでいた両親は小学3年生の時に火事で亡くなった。
2人の死は自分のせいではないかという思いがずっと消えずにいる。
近頃は仕事終わりにバイト仲間と他愛のない話をしたり、お隣の母子に頼まれて虫退治をしたり、町の人々に馴染みつつあった。

そんなある日、突然祖父が東京にやって来ると言い…。

勿忘草(わすれなぐさ)の咲く町で〜安曇野(あずみの)診療日記〜
勿忘草(わすれなぐさ)の咲く町で〜安曇野(あずみの)診療日記〜

夏川 草介 著

看護師の月岡美琴は松本市郊外にある梓川病院に勤めて3年目になる。
この小規模病院は、高齢の患者が多い。
特に内科病棟は、半ば高齢者の介護施設のような状態だった。
その内科へ、外科での研修期間を終えた研修医・桂正太郎がやってきた。
くたびれた風貌、実家が花屋で花に詳しい―どこかつかみどころがないその研修医は、しかし患者に対して真摯に向き合い、まだ不慣れながらも懸命に診療をこなしていた。
ある日、美琴は桂と共に、膵癌を患っていた長坂さんを看取る。
妻子を遺して亡くなった長坂さんを思い「神様というのは、ひどいものです」と静かに気持ちを吐露する桂。
一方で誤嚥性肺炎で入院している88歳の新村さんの生きる姿に希望も見出す。
患者の数だけある生と死の在り方に悩みながらも、真っ直ぐに歩みを進める2人。
きれいごとでは済まされない、高齢者医療の現実を描き出した、感動の医療小説!

命の尊厳とは何か―?
答えのない問いに必死で向き合う若き研修医と看護師の奮闘を描いた、感涙の連作短編集。


たとえ命を延ばせなくても、人間にはまだ、できることがある。

桃源
桃源

黒川 博行 著


沖縄の互助組織、模合(もあい)。
この制度で集めた仲間の金、六百万円を持ち逃げした男・比嘉の行方を追うこととなった、大阪府警泉尾署の刑事、新垣と上坂。
情報をつかんで沖縄に飛んだ二人が辿り着いたのは、南西諸島近海に沈む中国船から美術品を引き上げるという大掛かりなトレジャーハントへの出資詐欺だった―。
遺骨収集、景徳鎮、クルーザーチャーター。

さまざまな情報と思惑が錯綜するなか、真相に繋がる糸を手繰り寄せることはできるのか。

※内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。
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