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オリジン (上)
オリジン (上)(下)

ダン・ブラウン 著



宗教象徴学者ラングドンは、スペインのグッゲンハイム美術館を訪れていた。
元教え子のカーシュが、人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。
しかし発表の直前、カーシュは額を撃ち抜かれて絶命する。

一体誰が―。

誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、カーシュの遺した人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!

あなたを悩ます困った人
あなたを悩ます困った人  障害やこころの病気を理解する

柴田 豊幸 著


空気がよめない
急な変更に対応できない
片付けられない
約束をよく忘れる
些細なことですぐにキレる
じっとしていられない
つねにマイナス思考
人のせいにする

なぜ?なんで?どうしたらいい?
「困った人」と受け取られてしまう背景を知り、どう対応するかを具体的に示した1冊。

長く高い壁 The Great Wall
長く高い壁 The Great Wall

浅田 次郎 著



1938年秋。
流行探偵作家の小柳逸馬は、従軍作家として北京に派遣されていた。
だが、突然の要請で、前線へ向かうことになる。
検閲班長の川津中尉と共に、北京から半日がかりで辿り着いた先は、万里の長城、張飛嶺。
そこで待っていたのは、第一分隊10名が全員死亡という大事件だった。

なぜ、戦場に探偵作家が呼ばれたのか。
10名は戦士ではないのか!?
分隊内での軋轢、保身のための嘘、軍ならではの理論―。

従軍作家の目を通し、日中戦争の真実と闇が、いま、解き明かされる。
「戦争の大義」「軍人にとっての戦争」とは何かを真摯に捉え、胸に迫る人間ドラマ。

悪徳の舞踏曲
悪徳の舞踏曲

中山 七里  著



14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司(みこしばれいじ)を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。
郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。
接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。
名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか?

悪辣弁護士も驚愕する最凶の「どんでん返し」!

そして、バトンは渡された
そして、バトンは渡された

瀬尾 まいこ 著



「私には父親が3人、母親が2人いる。家族の形態は、17年間で7回も変わった。でも、全然不幸ではないのだ」

血の繋がらない親の間をリレーされ、4回も名字が変わった森宮優子、17歳。
だが、彼女はいつも愛されていた。


身近な人が愛おしくなる著者会心の感動作。

人間の未来 AIの未来
人間の未来 AIの未来

山中 伸弥 / 羽生 善治



山中伸弥「iPS細胞のヒトへの臨床応用は、いま入り口に差し掛かっているところです。10年くらい前に『3Dプリンターで細胞をインクのように使って臓器をつくる』とジョークのように言われていたことを、今や真剣に実用化しようとしているグループがいくつもあります。」

羽生善治「人類の歴史は『高い知能を持っているのは人間だけ』という前提でここまで来ました。でも将来、AIのIQが3000とか1万になると言われています。すると、その前提が崩れて『知能とはいったい何だろう?』とあらためて考えざるを得なくなると思います」


人工知能、進化するロボット、iPS細胞による最先端医療―


私たちの暮らしはどう変わっていくのか?
ノーベル賞科学者と史上最強棋士が「10年後、100年後の世界」を予言する。

※内容は、新刊本の帯に書かれている内容を引用しております。
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